展覧会情報

公募展案内 ※第7回公募展への作品募集は終了しました

基本横老いるほど若くなる(ヨコ)

 

70歳以上の方の絵画作品募集

 

「絵を描く」ということ・・・感性を磨き、対象を深く見つめ、その姿を独自の手法で画面に留めていくという活動は、美術作品を生み出すという本来の目的とともに、健康寿命の延伸においても大きな効果を果たします。その作品に触れることによって生まれる感動もまた、こころの健康に結びつく力となります。一人ひとりの「いのち」と「暮らし」を尊重し、「健康寿命」の延伸につながる人と社会の「健康づくり」をめざす「健康寿命延伸都市・松本」では、この度、「第7回 老いるほど若くなる」と題した公募展を開催いたします。

ともすれば若手作家の発掘に主眼がおかれがちな公募展ですが、本公募展では、年を重ねたからこそ描ける世界をご紹介する展覧会を目指して、70歳以上の方にご応募いただくものです。70歳に達すれば、国籍、職業、経験を問わずだれでも出品することができます。年齢は限界ではなくスタートに立つための唯一の資格であり、むしろ特権でもあります。皆様の「描きたい」という気持ちにあふれた作品をお待ちしています。

 

■応募期間

平成28年8月1日(月)~12月15日(木)

※「応募要項」の申込書類に出品料を添え、現金書留か直接持参にて申し込み

※郵送の場合、当日消印有効

 

■応募資格

70歳以上の方(平成29年1月31日現在の年齢、昭和22年1月31日生まれまで)

国籍・職業不問

 

■募集作品

テーマは自由で、公募展未発表の平面作品

※日本画・水彩・油彩・アクリル画・パステル・版画・水墨画・コラージュ・その他(書・写真を除く)

※規格:50号(116.7×116.7cm、額装を含まない大きさ)以内

 

■出品点数

1人1点まで

 

■出品料

5,200円

※出品者には本展図録1冊と招待券を贈呈

 

■応募締切

平成28年12月15日(木)

 

■作品搬入

平成29年1月19日(木)~21日(土)

午前10時~午後4時までに直接または業者委託にて搬入

 

■審査員

佐々木豊(洋画家)

中島千波(日本画家)

小川 稔(松本市美術館館長)

 

■賞 

天 衣 賞(グランプリ1点)・・・・・賞金50万円

無 縫 賞(準グランプリ2点)・・・賞金各15万円

審査員賞(3点)・・・・・・・・・・・・・・賞金各6万円

その他、スポンサー各賞

入選(70点)

 

■入選発表

平成29年2月上旬頃

※応募者全員に通知(郵送)するとともに、松本市美術館ホームページにて発表

 

■入賞・入選作品展

健康寿命延伸都市・松本

70歳以上の公募による美術展 第7回 老いるほど若くなる

会期/平成29年3月4日(土)から4月9日(日)まで

会場/松本市美術館 企画展示室

主催:松本市、松本市美術館、(一財)松本市芸術文化振興財団

後援:文化庁、長野県教育委員会

朝日新聞松本支局、abn長野朝日放送、SBC信越放送、NHK長野放送局・松本支局、NBS長野放送、産経新聞社長野支局、

信濃毎日新聞社、中日新聞社、TSBテレビ信州、毎日新聞松本支局、読売新聞松本支局、日本経済新聞松本支局、

長野エフエム放送、市民タイムス、テレビ松本ケーブルビジョン、松本平タウン情報

 

■お問い合わせ・応募要項のご請求先

松本市美術館

〒390-0811 長野県松本市中央4-2-22

TEL.0263-39-7400 FAX.0263-39-3400

Eメール museum@city.matsumoto.nagano.jp

 

過去の受賞作品

グランプリ天衣賞(松本市長賞) 川村政美《菜園の大切な時間》 油彩・キャンバス 2014年
第6回 グランプリ 天衣賞(松本市長賞)
川村政美《菜園の大切な時間》
準グランプリ無縫賞 伊藤集三《ふるさとへの思い》 版画
第6回 準グランプリ 無縫賞
伊藤集三《ふるさとへの思い》
第6回  準グランプリ 無縫賞
遠山忠良《見てェー!私のペットよー!》
第5回  グランプリ
大橋裕一《地獄極楽図》
第4回  グランプリ
豊田勝美《雷雨》
第3回  グランプリ
齋藤透《漂着》
第2回  グランプリ 柳橋純
《海に生く(B)》
第1回  グランプリ
髙島端夫《75歳の自画像》