展覧会情報

公募展案内

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70歳以上の方の絵画作品を募集

「絵を描く」ということ・・・感性を磨き、対象を深く見つめ、その姿を独自の手法で画面に留めていくという活動は、美術作品を生み出すという本来の目的とともに、健康寿命の延伸においても大きな効果を果たします。その作品に触れることによって生まれる感動もまた、こころの健康に結びつく力となります。一人ひとりの「いのち」と「暮らし」を尊重し、「健康寿命」の延伸につながる人と社会の「健康づくり」をめざす「健康寿命延伸都市・松本」では、「老いるほど若くなる」と題した公募展を、2年に1度開催しています。

ともすれば若手作家の発掘に主眼がおかれがちな公募展ですが、本公募展では、年を重ねたからこそ描ける世界をご紹介する展覧会を目指して、70歳以上の方にご応募いただくものです。70歳に達すれば、国籍、職業、経験を問わずだれでも出品することができます。年齢は限界ではなくスタートに立つための唯一の資格であり、むしろ特権でもあります。皆様の「描きたい」という気持ちにあふれた作品をお待ちしています。

次回(第8回展)の予定

■平成30年4月には応募要項ができあがる予定です。
詳細のお問合せ、応募要項の送付依頼は、平成30年4月以降にお願いします。

■応募締め切り
平成30年12月頃

■入賞・入選作品展
平成31年3月~4月頃

 

過去の受賞作品

第7回 グランプリ 天衣賞(松本市長賞) 塔本賢一《Hello》
第7回 グランプリ 天衣賞(松本市長賞)
塔本賢一《Hello》
第7回 準グランプリ 無縫賞
阿部香《久遠の海》
第7回 準グランプリ 無縫賞
山本泰彦《木落とし》

 

グランプリ天衣賞(松本市長賞) 川村政美《菜園の大切な時間》 油彩・キャンバス 2014年
第6回 グランプリ
川村政美《菜園の大切な時間》
第5回  グランプリ
大橋裕一《地獄極楽図》
第4回  グランプリ
豊田勝美《雷雨》
第3回  グランプリ
齋藤透《漂着》
第2回  グランプリ
柳橋純 《海に生く(B)》
第1回  グランプリ
髙島端夫《75歳の自画像》