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70歳以上の方の絵画作品を募集!

【応募期間】 平成30年11月1日(木)~12月15日(土)

「絵を描く」ということ・・・

感性を磨き、対象を深く見つめ、その姿を独自の手法で画面に留めていく活動は、美術作品を生み出すという本来の目的とともに、健康寿命の延伸においても大きな効果を果たします。その作品に触れることによって生まれる感動もまた、こころの健康に結びつく力となります。一人ひとりの「いのち」と「暮らし」を尊重し、「健康寿命」の延伸につながる人と社会の「健康づくり」をめざす「健康寿命延伸都市・松本」では、この度、「第8回老いるほど若くなる」と題した公募展を開催いたします。

本公募展は「華麗ではないが美しい世界、巨大ではないが強い世界、技巧はないが技巧を超えている世界、画法・画論に還元できないもうひとつの美術を『翁』に求めました。」と謳い、平成15年度に始まりました。若手作家の発掘に主眼がおかれがちな公募展ですが、本公募展では、年を重ねたからこそ描ける世界をご紹介する展覧会を目指して、70歳以上の方にご応募いただくものです。70歳に達すれば、経験等を問わず誰でも出品することができます。年齢は限界ではなくスタートに立つための唯一の資格であり、特権でもあります。皆さまの「描きたい」という気持ちにあふれた作品をお待ちしています。

 

【応募資格】 70歳以上の方(平成31年1月31日現在の年齢。昭和24年1月31日生まれまで)、国籍・職業不問

【募集作品】 テーマは自由で、公募展未発表の平面作品
※ 日本画・水彩・油彩・アクリル画・パステル・版画・水墨画・コラージュ・その他(書・写真を除く)
※ 規格:50号(116.7×116.7cm、額装を含まない大きさ)以内

【出品点数】 1人1点まで

【出品手数料】 5,200円 ※出品者には本展図録1冊と招待券を贈呈

【応募期間】 平成30年11月1日(木)~12月15日(土)
※「応募要項」の申込書類に出品手数料を添えて、現金書留か直接持参にて申し込み
※ 郵送の場合、当日消印有効

【作品搬入】 平成31年1月16日(水)~18日(金)
各日午前10時~午後4時までに、直接または業者委託にて搬入

【審査員】

檀 ふみ
(女優)
菅谷 昭
(松本市長)
小川 稔
(松本市美術館館長)

【賞】
天衣賞(グランプリ1点)・・・賞金50万円
無縫賞(準グランプリ2点)・・・賞金 各15万円
審査員賞(3点)・・・賞金 各6万円
その他、スポンサー各賞、入選(約70点)

【審査結果発表】 平成31年2月上旬頃
※応募者全員に通知(郵送)するとともに、松本市美術館ホームページにて発表

 

【入賞・入選作品展】
健康寿命延伸都市・松本 70歳以上の公募による美術展
第8回 老いるほど若くなる

会期 平成31年3月2日(土)~4月7日(日)
会場 松本市美術館 企画展示室

 

■詳しくは応募要項をご覧ください
■応募要項は、無料で郵送します。お気軽にお問い合わせください

【お問い合わせ・応募要項の請求先】
松本市美術館 〒390-0811 長野県松本市中央4-2-22
電話0263-39-7400(開館日の午前9時~午後5時)
FAX0263-39-3400

 ■チラシのダウンロードはこちらから(PDF)

 

過去の受賞作品

第7回 グランプリ 天衣賞(松本市長賞) 塔本賢一《Hello》
第7回 グランプリ 天衣賞(松本市長賞)
塔本賢一《Hello》
第7回 準グランプリ 無縫賞
阿部香《久遠の海》
第7回 準グランプリ 無縫賞
山本泰彦《木落とし》
グランプリ天衣賞(松本市長賞) 川村政美《菜園の大切な時間》 油彩・キャンバス 2014年
第6回 グランプリ
川村政美《菜園の大切な時間》
第5回  グランプリ
大橋裕一《地獄極楽図》
第4回  グランプリ
豊田勝美《雷雨》
第3回  グランプリ
齋藤透《漂着》
第2回  グランプリ
柳橋純 《海に生く(B)》
第1回  グランプリ
髙島端夫《75歳の自画像》