展覧会情報

コレクション展

アーカイブ

《蓼科山》1952年

高原の風趣ー2ー

会期 2019年10月01日(火) 〜 2020年02月02日(日)
会場 企画展示室

田村一男は1904年、現在の東京都中野区に生まれ育ちました。画家を志し、20歳を過ぎて訪れた信州・蓼科高原の雄大さに感銘を受け、日本の風土、とくに高原風景を主題に92歳で亡くなるまで描き続けました。田村の作品は、写実的な […]

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大智禅師偈頌

作品たちの晴れ舞台②

会期 2019年10月01日(火) 〜 2020年02月02日(日)
会場 企画展示室

松本市美術館は、2002年4月にオープンし、17年が経ちました。その間、記念展示室ではさまざまなテーマで年3回程度の展示替えを行い、その数は約50回を数えます。代表作であればご覧いただく機会も多くなりますが、その陰で展示 […]

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平福百穂《松籟泉声》

平福ひらふく百穂ひゃくすいの世界

会期 2019年10月01日(火) 〜 2020年02月02日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作きさく(号・百竹亭)が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする221点からなるコレクションです。 今回は、平福百穂(1877-1933)の作品をご紹介します。百穂は、秋 […]

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上條信山≪無縫≫

作品たちの晴れ舞台①

会期 2019年05月28日(火) 〜 2019年09月29日(日)
会場 企画展示室

今回、これまで日の目を見る機会が限られていた作品にスポットを当て、シリーズでご紹介します。肩肘張らない率意の作であったり、書風を確立する前の過渡期の書きぶりであったりと、時々に生まれた作品たちの晴れ舞台をご覧ください。

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田村一男≪錦秋≫1978年

高原の風趣-1-

会期 2019年05月28日(火) 〜 2019年09月29日(日)
会場 企画展示室

今回の展示では、約70年にわたる田村の画業から、清涼感に溢れる夏と、静寂の秋の高原、それに全国各地で取材された山々をご紹介します。

田村の描いた作品は、日本の山水画に通じるものとして語られることがあります。それは田村の絵と向き合う時、描かれている風景に一人ひとりの人生の機微、心情と想いを重ねることができる作品だからなのかもしれません。この空間で作品との対話をお楽しみいただければ幸いです。

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高濱虚子 「子規逝くや~」句 下村為山 子規居士像

高濱虚子と下村為山 ―初期『ホトトギス』の立役者―

会期 2019年05月28日(火) 〜 2019年09月29日(日)
会場 企画展示室

コレクションの中から、文芸雑誌『ホトトギス』の発行に携わった高濱虚子と下村為山の作品をご紹介します。その他、両名を中心とした複数名の手による作品を通して、作家たちの活動と交流の足跡の一端をお楽しみください。

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上條信山《飛龍》1985年

古希を超えて

会期 2019年01月08日(火) 〜 2019年05月26日(日)
会場 企画展示室

当館で隔年開催の70歳以上の公募展「老いるほど若くなる」に合わせて、70歳を超えてから制作された作品をご紹介します。

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田村一男《蔵王》1984年

田村一男の眼差し -7-

会期 2019年01月08日(火) 〜 2019年05月26日(日)
会場 企画展示室

今回の展示では、当館コレクションの中から、「雪」を描いた作品と、春の訪れをテーマにした作品を選んでご紹介します。田村一男の眼を通じて描かれた「雪」「光」「空気」を感じていただければ幸いです。

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小川千甕《高砂》1969年

楽寿の世界 ―老境の逸品―

会期 2019年01月08日(火) 〜 2019年05月26日(日)
会場 企画展示室

コレクションの中から作家たちが老齢の晩年に表現した世界をご紹介します。現代より遥かに「長寿」への道のりが遠かった厳しい時代を、文学・芸術とともに歩み老境へ至った作家の作品をお楽しみください。

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《果てしない人間の一生》2010年

草間彌生 魂のおきどころ

会期 2018年07月28日(土) 〜 2019年05月19日(日)
会場 企画展示室

松本(ふるさと)でなければ体感できない、草間彌生の現在と原点 1929年に松本に生を受けた草間彌生は長野県松本高等女学校を卒業後、京都市立美術工芸学校に進み日本画を学びます。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し […]

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