展覧会情報

コレクション展

アーカイブ

《源泉》

作家と展覧会(前編)

会期 2020年07月28日(火) 〜 2020年11月15日(日)
会場 企画展示室

前編は、春から夏にかけて開催されている「書象展」と「毎日書道展・読売書法展」です。年代により新たな表現を模索し続けた創作の軌跡と情熱を肌で感じていただければ幸甚に存じます。 ・出品リスト

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《薩南雪天》1970年

旅の情景 -1-

会期 2020年07月28日(火) 〜 2020年11月15日(日)
会場 企画展示室

田村は制作にあたり日本各地を旅しています。当館ではスケッチ帖100冊余、頁数にして1700以上にもおよぶ資料を収蔵しています。田村は旅先で風景のなかに身を置くことにより、自己と向き合った画家といえます。 今や日々の生活は […]

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柳宗悦《茶偈》

喜作と民藝

会期 2020年07月28日(火) 〜 2020年11月15日(日)
会場 企画展示室

喜作は、俳句や短歌だけでなく、戦後盛り上がりを見せていた民藝運動にも目を向けました。民藝との関わりは、雑誌『白樺』を通して交流のあった柳宗悦との出会いから始まります。喜作は、民藝運動の中心となっていた柳や濱田庄司と交友し […]

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長塚節《「あらかじめ~」歌》
平福百穂・画

アララギ派の歌人たち

会期 2020年02月04日(火) 〜 2020年07月26日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作(号・百竹亭)が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする221点からなるコレクションです。今回は、その中に収められたアララギ派の歌人たちの作品をご紹介します。 短歌雑誌 […]

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《王昌齢詩「芙蓉楼送辛漸」》1988年

作品たちの晴れ舞台③

会期 2020年02月04日(火) 〜 2020年07月26日(日)
会場 企画展示室

松本市美術館は、2002年4月にオープンし、17年が経ちました。その間、記念展示室ではさまざまなテーマで年3回程度の展示替えを行い、その数は約50回を数えます。代表作であればご覧いただく機会も多くなりますが、その陰で展示 […]

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《霧ヶ峰》1941年

高原の風趣-3-

会期 2020年02月04日(火) 〜 2020年07月26日(日)
会場 企画展示室

田村一男は1904年、現在の東京都中野区に生まれ育ちました。画家を志し、20歳を過ぎて訪れた信州・蓼科高原の雄大さに感銘を受け、日本の風土――とくに高原風景――を主題に92歳で亡くなるまで描き続けました。田村の作品は、写 […]

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《蓼科山》1952年

高原の風趣ー2ー

会期 2019年10月01日(火) 〜 2020年02月02日(日)
会場 企画展示室

田村一男は1904年、現在の東京都中野区に生まれ育ちました。画家を志し、20歳を過ぎて訪れた信州・蓼科高原の雄大さに感銘を受け、日本の風土、とくに高原風景を主題に92歳で亡くなるまで描き続けました。田村の作品は、写実的な […]

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大智禅師偈頌

作品たちの晴れ舞台②

会期 2019年10月01日(火) 〜 2020年02月02日(日)
会場 企画展示室

松本市美術館は、2002年4月にオープンし、17年が経ちました。その間、記念展示室ではさまざまなテーマで年3回程度の展示替えを行い、その数は約50回を数えます。代表作であればご覧いただく機会も多くなりますが、その陰で展示 […]

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平福百穂《松籟泉声》

平福ひらふく百穂ひゃくすいの世界

会期 2019年10月01日(火) 〜 2020年02月02日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作きさく(号・百竹亭)が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする221点からなるコレクションです。 今回は、平福百穂(1877-1933)の作品をご紹介します。百穂は、秋 […]

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上條信山≪無縫≫

作品たちの晴れ舞台①

会期 2019年05月28日(火) 〜 2019年09月29日(日)
会場 企画展示室

今回、これまで日の目を見る機会が限られていた作品にスポットを当て、シリーズでご紹介します。肩肘張らない率意の作であったり、書風を確立する前の過渡期の書きぶりであったりと、時々に生まれた作品たちの晴れ舞台をご覧ください。

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