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松本、戦後美術の立役者たち

会期 2017年01月03日(火) 〜 2017年04月02日(日)
会場 企画展示室

石井柏亭、宮坂勝からはじまり、松本の近代美術を支えた作家たちの作品をご紹介します。

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《かぼちゃ》1999年

草間彌生 魂のおきどころ

会期 2016年10月16日(日) 〜 2017年04月02日(日)
会場 企画展示室

松本(ふるさと)でなければ体感できない、草間彌生の現在と原点 1929年に松本に生を受けた草間彌生は長野県松本高等女学校を卒業後、京都市立美術工芸学校に進み日本画を学びます。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し […]

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宮坂勝《上高地六百岳》1928年

美術館コレクションのはじまりと今~ミュージアムピースの愉しみ~

会期 2017年01月03日(火) 〜 2017年04月02日(日)
会場 企画展示室

今をさかのぼることおよそ100年前のことです。日本最初の小学校の一つである松本・開智学校では、校内の一角で教育品や美術作品をあつめて展示し、一般に公開するという催しがありました。大正の中頃になると、美術作品を収集・公開す […]

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上條信山 《湖心泛月》 1963年

上條信山記念展示室  上條信山50~60歳代の書

会期 2016年09月27日(火) 〜 2017年01月09日(月)
会場 企画展示室

作家がどのような人生を歩み、年代ごとに作風がどう変遷したか等を知ることで、作品の見え方や鑑賞の深さも変わります。 上條信山の書作を大別すると、30~40歳代は書風の基盤となる古典に徹しつつ師風を追い、50~60歳代はそこ […]

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田村一男 《那須の山》 1989年

田村一男記念展示室  田村一男の眼差しー5ー

会期 2016年09月27日(火) 〜 2017年01月09日(月)
会場 企画展示室

田村一男(1904~97年)は、信州の山々に親しみ、日本の大地を愛した画家です。20歳を過ぎて訪れた蓼科高原の雄大な景色に魅せられ、生涯を通じて日本の高原風景を主題としてきました。とくに田村は、毎年のように信州を訪れ、信 […]

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小川千甕 《西洋風俗新大津絵  ダンスの女》 1915年

池上百竹亭コレクション  小川千甕、再び

会期 2016年09月27日(火) 〜 2017年01月09日(月)
会場 企画展示室

池上百竹亭(ひゃくちくてい)コレクションは、松本市の文人・池上喜作(きさく)が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする201点の総称です。 今回の展示では、コレクションの中から、画家・小川千甕(せんよう)の作品を再び […]

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細川宗英特設展示

会期 2015年03月01日(日) 〜 2016年12月31日(土)
会場 企画展示室

細川宗英(1930~1994年)は、松本市に生まれ幼少期に諏訪に転居し、諏訪清陵高校を経て東京芸術大学で彫刻を学びました。同校専攻科在学中の第19回新制作展に初入選、翌第20回展には新作家賞を受賞、そしてわずか4回の出品 […]

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新収蔵作品おひろめ展/石井鶴三特集展示

会期 2016年10月15日(土) 〜 2016年12月25日(日)
会場 企画展示室

2015年度に収蔵した作品のお披露目と、当館が所蔵する2万点を超える石井鶴三資料のうち、館内未公開作品を含めご紹介します。

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草間彌生《生命は限りもなく、宇宙に燃え上って行く時》木版 2015年

新収蔵作品おひろめ展

会期 2016年10月15日(土) 〜 2016年12月25日(日)
会場 企画展示室

松本市美術館が新たに収蔵した作品を、おひろめ展示いたします。 公立美術館が担う役割のひとつに、美術資料を収集・保存し、公開することがあります。 当館では、以下の5項目に該当する作品を計画的・継続的に収集していけるよう努め […]

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《散調》1944年頃

石井鶴三 特集展示

会期 2016年10月15日(土) 〜 2016年12月25日(日)
会場 企画展示室

信州にゆかりの深い彫刻家・画家である石井鶴三(つるぞう)の特集展示を開催します。 石井鶴三は、画家・石井鼎湖(ていこ)の三男として東京に生まれました。祖父は画家・鈴木鵞湖(がこ)、長兄は画家・石井柏亭(はくてい)という芸 […]

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