展覧会情報

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新収蔵作品おひろめ展/石井鶴三特集展示

会期 2016年10月15日(土) 〜 2016年12月25日(日)
会場 企画展示室

2015年度に収蔵した作品のお披露目と、当館が所蔵する2万点を超える石井鶴三資料のうち、館内未公開作品を含めご紹介します。

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草間彌生《生命は限りもなく、宇宙に燃え上って行く時》木版 2015年

新収蔵作品おひろめ展

会期 2016年10月15日(土) 〜 2016年12月25日(日)
会場 企画展示室

松本市美術館が新たに収蔵した作品を、おひろめ展示いたします。 公立美術館が担う役割のひとつに、美術資料を収集・保存し、公開することがあります。 当館では、以下の5項目に該当する作品を計画的・継続的に収集していけるよう努め […]

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《散調》1944年頃

石井鶴三 特集展示

会期 2016年10月15日(土) 〜 2016年12月25日(日)
会場 企画展示室

信州にゆかりの深い彫刻家・画家である石井鶴三(つるぞう)の特集展示を開催します。 石井鶴三は、画家・石井鼎湖(ていこ)の三男として東京に生まれました。祖父は画家・鈴木鵞湖(がこ)、長兄は画家・石井柏亭(はくてい)という芸 […]

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草間彌生(C)YAYOI KUSAMA

特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」

会期 2015年07月07日(火) 〜 2016年10月10日(月)
会場 企画展示室

世界を舞台に活躍を続ける松本市出身の芸術家・草間彌生の特集展示を開催いたします。

松本時代の貴重な初期作品から最新作「わが永遠の魂」シリーズまで約100点を一堂に展示。通常の約3倍の展示面積で草間芸術の「現在」と「原点」をぜひご体感ください。

※好評につき、会期を延長しました。

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田村一男《黄金の雷光》1978年

田村一男記念展示室 田村一男の眼差し-4-

会期 2016年05月10日(火) 〜 2016年09月25日(日)
会場 企画展示室

田村一男(1904~97年)は、信州の山々に親しみ、日本の大地を愛した画家です。20歳を過ぎて訪れた蓼科高原の雄大な景色に魅せられ、生涯を通じて日本の高原風景を主題としてきました。とくに田村は、毎年のように信州を訪れ、信 […]

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濱田庄司《茶碗 塩釉白流》

池上百竹亭コレクション 民藝と茶~濱田庄司の茶碗を中心に~

会期 2016年05月10日(火) 〜 2016年09月25日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする201点の総称です。その中には喜作が中心になって進めた松本の民藝運動に因む作家の作品が含まれています。 今回は、民藝の代表的な […]

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上條信山《氷心玉壷》1988年

上條信山記念展示室 ”割れた線”の魅力

会期 2016年05月10日(火) 〜 2016年09月25日(日)
会場 企画展示室

やわらかい毛筆を一気呵成に揮う書の制作では、途中で筆の毛先が割れてしまうことがあります。上條信山は、多くの場合、割れて書きづらくなった筆先をあえてそろえ直すことをせずに書き進めます。割れた毛筆による線は、ややもすると、ば […]

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上條信山《張裕釗・宮島詠士 師生紀念碑碑陽(拓本)》
1986

上條信山記念展示室 「源流を遡る」

会期 2016年01月19日(火) 〜 2016年05月08日(日)
会場 企画展示室

誰しも人生において幾度かの転機を経験します。自ら強く望んで成し得た転機、成り行きに任せた偶然の転機…。とりわけ師との出会いは、時にその後の生き方を一変させる影響力があります。 書の歴史、それは先人が遺した優れた書跡の積み […]

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高浜虚子 句 下村為山 子規居士像

池上百竹亭コレクションにみる子規の周辺

会期 2016年01月19日(火) 〜 2016年05月08日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする二〇一点の総称です。なかでも若いころ傾注した正岡子規の俳句や短歌の革新運動は後のコレクション形成の重要な核となっています。 今 […]

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田村一男《蓼科高原晴日》1948年

田村一男の眼差し-3-

会期 2016年01月19日(火) 〜 2016年05月08日(日)
会場 企画展示室

  田村一男は1904年、現在の東京都中野区に生まれ育ちました。画家を志し、20歳を過ぎて訪れた信州・蓼科高原の雄大さに感銘を受け、日本の風土―とくに高原風景―を主題に92歳で亡くなるまで描き続けました。田村の […]

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