展覧会情報

コレクション展

アーカイブ

田村一男《黄金の雷光》1978年

田村一男記念展示室 田村一男の眼差し-4-

会期 2016年05月10日(火) 〜 2016年09月25日(日)
会場 企画展示室

田村一男(1904~97年)は、信州の山々に親しみ、日本の大地を愛した画家です。20歳を過ぎて訪れた蓼科高原の雄大な景色に魅せられ、生涯を通じて日本の高原風景を主題としてきました。とくに田村は、毎年のように信州を訪れ、信 […]

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濱田庄司《茶碗 塩釉白流》

池上百竹亭コレクション 民藝と茶~濱田庄司の茶碗を中心に~

会期 2016年05月10日(火) 〜 2016年09月25日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする201点の総称です。その中には喜作が中心になって進めた松本の民藝運動に因む作家の作品が含まれています。 今回は、民藝の代表的な […]

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上條信山《氷心玉壷》1988年

上條信山記念展示室 ”割れた線”の魅力

会期 2016年05月10日(火) 〜 2016年09月25日(日)
会場 企画展示室

やわらかい毛筆を一気呵成に揮う書の制作では、途中で筆の毛先が割れてしまうことがあります。上條信山は、多くの場合、割れて書きづらくなった筆先をあえてそろえ直すことをせずに書き進めます。割れた毛筆による線は、ややもすると、ば […]

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上條信山《張裕釗・宮島詠士 師生紀念碑碑陽(拓本)》
1986

上條信山記念展示室 「源流を遡る」

会期 2016年01月19日(火) 〜 2016年05月08日(日)
会場 企画展示室

誰しも人生において幾度かの転機を経験します。自ら強く望んで成し得た転機、成り行きに任せた偶然の転機…。とりわけ師との出会いは、時にその後の生き方を一変させる影響力があります。 書の歴史、それは先人が遺した優れた書跡の積み […]

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高浜虚子 句 下村為山 子規居士像

池上百竹亭コレクションにみる子規の周辺

会期 2016年01月19日(火) 〜 2016年05月08日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする二〇一点の総称です。なかでも若いころ傾注した正岡子規の俳句や短歌の革新運動は後のコレクション形成の重要な核となっています。 今 […]

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田村一男《蓼科高原晴日》1948年

田村一男の眼差し-3-

会期 2016年01月19日(火) 〜 2016年05月08日(日)
会場 企画展示室

  田村一男は1904年、現在の東京都中野区に生まれ育ちました。画家を志し、20歳を過ぎて訪れた信州・蓼科高原の雄大さに感銘を受け、日本の風土―とくに高原風景―を主題に92歳で亡くなるまで描き続けました。田村の […]

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寒椿 1939年

田村一男の眼差し-2-

会期 2015年09月08日(火) 〜 2016年01月17日(日)
会場 企画展示室

田村一男(1904~97年)は、信州の山々に親しみ、日本の大地を愛した画家です。 今回の展示では、田村が好んで描いた題材から、4つのテーマを選んでご紹介します。身近で愛でた花を描いた「花のある空間」。日本の冬の厳しさを堂 […]

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《天下帰心》1965年

上條信山記念展示室 「天と心」

会期 2015年09月08日(火) 〜 2016年01月17日(日)
会場 企画展示室

「天」とは何でしょうか。両手を広げた人の姿を象った「大」の上に「一」を置いたものがその文字の成り立ちです。それは、人の上に無限に広がる人智を越えた存在。「天」は中国思想の根幹を成す万物の創造主であり、育成者であり、そして […]

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伊藤左千夫

池上百竹亭コレクション アララギの歌人たち(二)~伊藤左千夫・長塚節~

会期 2015年09月08日(火) 〜 2016年01月17日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作が蒐集した近代文芸資料を中心とする201点からなるコレクションです。 今年度は3回に渡り、「アララギ」の歌人達が池上喜作にのこした作品をご紹介していきます。 前回の平福百穂 […]

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春容 1960年

田村一男の眼差し-1-

会期 2015年05月08日(金) 〜 2015年09月06日(日)
会場 企画展示室

田村一男(1904~97年)は、信州の山々に親しみ、日本の大地を愛した画家です。 今回の展示では、70年余りにわたる田村の画業から、四つの題材を選んでご紹介します。一つ目は生涯を通じて描き続けた山のひとつ「桜島」、二つ目 […]

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