展覧会情報

コレクション展

アーカイブ

寒椿 1939年

田村一男の眼差し-2-

会期 2015年09月08日(火) 〜 2016年01月17日(日)
会場 企画展示室

田村一男(1904~97年)は、信州の山々に親しみ、日本の大地を愛した画家です。 今回の展示では、田村が好んで描いた題材から、4つのテーマを選んでご紹介します。身近で愛でた花を描いた「花のある空間」。日本の冬の厳しさを堂 […]

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《天下帰心》1965年

上條信山記念展示室 「天と心」

会期 2015年09月08日(火) 〜 2016年01月17日(日)
会場 企画展示室

「天」とは何でしょうか。両手を広げた人の姿を象った「大」の上に「一」を置いたものがその文字の成り立ちです。それは、人の上に無限に広がる人智を越えた存在。「天」は中国思想の根幹を成す万物の創造主であり、育成者であり、そして […]

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伊藤左千夫

池上百竹亭コレクション アララギの歌人たち(二)~伊藤左千夫・長塚節~

会期 2015年09月08日(火) 〜 2016年01月17日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作が蒐集した近代文芸資料を中心とする201点からなるコレクションです。 今年度は3回に渡り、「アララギ」の歌人達が池上喜作にのこした作品をご紹介していきます。 前回の平福百穂 […]

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《一以》

画数の多い書 少ない書

会期 2015年05月08日(金) 〜 2015年09月06日(日)
会場 企画展示室

私たちが書作品を鑑賞する時、書かれている文字の画数まで気にすることはほとんどありませんが、少ない画数同士、多い画数同士、あるいは混合する語句の作品化において、作家はどのような工夫をしているのでしょうか。 今回は、それらの […]

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春容 1960年

田村一男の眼差し-1-

会期 2015年05月08日(金) 〜 2015年09月06日(日)
会場 企画展示室

田村一男(1904~97年)は、信州の山々に親しみ、日本の大地を愛した画家です。 今回の展示では、70年余りにわたる田村の画業から、四つの題材を選んでご紹介します。一つ目は生涯を通じて描き続けた山のひとつ「桜島」、二つ目 […]

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《松籟泉声》1928年頃 紙本・着彩 掛軸 本紙159.5×74.9㎝

平福百穂をみる

会期 2015年05月08日(金) 〜 2015年09月06日(日)
会場 企画展示室

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を中心とする201点からなるコレクションですが、今年度は3回に渡り、伊藤左千夫、平福百穂ほか、「アララギ」の歌人達が池上喜作にのこした作 […]

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「草間彌生-魂のおきどころ」の展示替えを行っています

会期 2015年06月30日(火) 〜 2015年07月05日(日)
会場 企画展示室

6月30日(火)から7月5日(日)までの期間は展示替えのため、常設展示室A「草間彌生-魂のおきどころ」はご覧いただけません。 田村一男記念展示室、上條信山記念展示室、池上百竹亭コレクション展示につきましては通常通り開館し […]

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かぼちゃ 1999年 松本市美術館蔵

草間彌生 魂のおきどころ

会期 2015年02月10日(火) 〜 2015年06月28日(日)
会場 企画展示室

松本(ふるさと)でなければ体感できない、草間彌生の現在と原点 1929年に松本に生を受けた草間彌生は長野県松本高等女学校を卒業後、京都市立美術工芸学校に進み日本画を学びます。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し […]

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松本昇《木曽の少女》

新収蔵作品おひろめ展

会期 2015年05月20日(水) 〜 2015年06月28日(日)
会場 企画展示室

松本市美術館が担う役割の一つに、美術資料の収集があります。 当館では、平成14年度の開館以来、方針に沿った継続的な作品収集に努めてきました。 これは、先人たちが生み育んだ美意識を、今を生きる私たち、そして未来の子どもたち […]

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高島瑞夫《75歳の自画像》2003年

平成26年度 第3期コレクション展 「松本で楽しむ多様な美」

会期 2015年02月04日(水) 〜 2015年05月17日(日)
会場 企画展示室

1. アートで感じる70年代、80年代 心のおきどころを求めて人々が新たな価値観を模索し始めた1970年代…。高度経済成長は一段落し、物質的な充足の先、人々はどこへ向かったのでしょう。 美術の世界では、社会への閉塞感から […]

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