展覧会情報

企画展

彫刻家・細川宗英展 人間存在の美

《王と王妃1973》部分 1973年 諏訪市美術館蔵

《王と王妃1973》部分 1973年 諏訪市美術館蔵

《鳥がとまった》1988年 諏訪市美術館蔵

《鳥がとまった》1988年 諏訪市美術館蔵

《追われる餓鬼》1978年 諏訪市美術館蔵

《追われる餓鬼》1978年 諏訪市美術館蔵

《王と王妃1973》部分 1973年 諏訪市美術館蔵
《鳥がとまった》1988年 諏訪市美術館蔵
《追われる餓鬼》1978年 諏訪市美術館蔵
会期 2017年10月7日(土) 〜 2017年11月26日(日)
会場 企画展示室

松本市に生まれた彫刻家・細川宗英(1930~1994年)。昭和の戦前戦後を生きた細川が追求した表現は、人間の運命や祈りなど、その内奥にある悲哀、喜び、孤愁…。風化しゆく人の姿は、限りない重みをもって今なお主張し続けています。日本の具象彫刻に指針を示しながら63歳で逝った細川が現代に投げかけるものは何か。生涯の作品を通し、その全貌に迫ります。