展覧会情報

企画展

企画展

アルフォンス・ミュシャ《モナコ・モンテカルロ》(部分)1897年 カラーリトグラフ ミュシャ財団蔵 ©Mucha Trust 2020

アルフォンス・ミュシャ《モナコ・モンテカルロ》(部分)1897年 カラーリトグラフ ミュシャ財団蔵 ©Mucha Trust 2020

みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ ― 線の魔術

会期 2020年9月19日(土) 〜 2020年11月29日(日)
会場 企画展示室

  没後80年、時代を超えて、今もミュシャは生きている。 アール・ヌーヴォーを代表する芸術家アルフォンス・ミュシャ(1860-1939年)。 彼が紡ぎ出した、「線の魔術」とも呼ぶべきその繊細で華やかな植物模様や […]

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YS展_A4_表のコピー

柚木沙弥郎のいま

会期 2020年5月26日(火) 〜 2020年7月12日(日)
会場 企画展示室

染色家、97歳―。 “楽しくなくちゃ、つまらない” そう語る柚木の創作の源泉は、日々の暮らしの中にありました。 染色家・柚木沙弥郎は、松本市にとてもゆかりの深い作家です。戦前、旧制松本高等学校(現在の信州大学)に入学して […]

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右:菱田春草《羅浮仙》(部分)長野県信濃美術館蔵         左:西郷孤月《月下飛鷺》(部分)松本市美術館蔵

右:菱田春草《羅浮仙》(部分)長野県信濃美術館蔵         左:西郷孤月《月下飛鷺》(部分)松本市美術館蔵

春草、孤月に柏亭も。信州の日本画、百花繚乱。 本展覧会は、長野県信濃美術館と松本市美術館の共同企画として、両館の日本画コレクションより選りすぐった約80点から、長野県また松本地域の日本画の変遷を辿りつつ、現代の表現の多様 […]

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Lewis Carroll, The Wonderland postage stamp case, The Rosenbach, Philadelphia

Lewis Carroll, The Wonderland postage stamp case, The Rosenbach, Philadelphia

不思議の国のアリス展

会期 2019年7月13日(土) 〜 2019年9月8日(日)
会場 企画展示室

 コラボスイーツ&優待協力のご案内  松本市内のカフェ・レストランにて「不思議の国のアリス展」の世界観をイメージしたスイーツを展開しています。 また、松本PARCO、イオンモール松本内の一部店舗に「不思議の国のアリス展」 […]

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ユニマットコレクション展

フランス近代美術の中で、自然や人物像を画家たちがどう捉えてきたのか。コローやミレー、ドービニー、ドガやルノワール、ユトリロ、モディリアーニ、藤田嗣治らの名品により概観します。さらにルネ・ラリックのガラス作品をあわせて展示。優美で光輝な世界をお楽しみください。

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家近健二《想》

家近健二《想》

70歳以上の公募による美術展 第8回 老いるほど若くなる

会期 2019年3月2日(土) 〜 2019年4月7日(日)
会場 企画展示室

70歳以上の方を対象とした公募展「老いるほど若くなる」は、今回で8回目の開催を迎えます。
年を重ねたからこそ描ける天衣無縫な世界をご堪能ください。

審査結果の発表はこちらのページでご確認いただけます。

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太田南海《宿命》 1934年

太田南海《宿命》 1934年

生誕130年記念 太田南海展 心・技、光る ~松本の文化を支えた彫刻家~

会期 2018年9月15日(土) 〜 2018年11月25日(日)
会場 企画展示室

太田南海(1888-1959年)は松本市の中心部・中町に人形師の長男として生まれ、米原雲海に師事した彫刻家です。師・雲海の信頼も厚く、その晩年には制作の片腕として活動しました。

本展では、生誕130年を記念し、美術家としての太田南海の活動にスポットをあて、その多彩な作品群を紹介するものです。

 

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《王妃像 No.1》(部分)1984年 松本市美術館蔵

《王妃像 No.1》(部分)1984年 松本市美術館蔵

彫刻家・細川宗英展 人間存在の美

会期 2017年10月7日(土) 〜 2017年11月26日(日)
会場 企画展示室

松本生まれの彫刻家・細川宗英むねひで(1930~1994年)は、日本文化に自己の原点を見出し、風化しゆく人やモノの姿をとおし、時を超えて存在する形を追い求めました。

本展は、細川の初期から晩年までの作品(彫刻、デッサンなど)約90点を展示し、創作の変遷を辿ります。生きた証を残しおこうとする人間の執念、永遠なものへの祈り…。細川が彫刻に込めたむき出しの美は、生あるものが消滅しゆく運命との“たたかい”でもありました。

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