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【彫刻家・細川宗英展 人間存在の美】本日開幕です!

展覧会情報

「彫刻家・細川宗英展 人間存在の美」を本日から開催いたします。

「彫刻とは何か」を己に問い続け、人間の存在を追求した彫刻家・細川宗英むねひで(1930~94年)は松本市に生まれ、諏訪市で育ちました。日本的なものへ回帰するイメージから生まれた「装飾古墳」シリーズ、人間の内面を赤裸々にえぐり出す「男と女」「王と王妃」のシリーズ、鎌倉室町の頂相ちんぞう彫刻から想を得た「道元」、平安末期から鎌倉初期の絵巻『地獄草紙』『餓鬼草紙』による物語絵画を彫刻化したシリーズなどを発表。風化しゆく人やモノの姿をとおし、時間や歴史を超越して存在するもの、内に向かって削ぎ落としていくような造形を探求しました。
本展は、細川の初期から晩年までの作品(彫刻、デッサンなど)約90点をとおし、創作の変遷を辿ります。

ぜひ、おでかけください。

内覧会1

内覧会2

写真はいずれも内覧会の様子

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「彫刻家・細川宗英展 人間存在の美