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企画展「堤 清二 セゾン文化、という革命をおこした男。」が開幕します!

展覧会情報

4月21日(金)より、企画展「堤 清二 セゾン文化、という革命をおこした男。」が始まります!また、同日は開館記念日のため本展覧会を半額でご覧いただくことができます。開館から15年を迎え、節目となる年の最初の特別展です。皆さま、ぜひ美術館へお出かけください。

堤清二展タイトルロゴ

■会 期/4月21日(金)~6月11日(日)
■休館日/月曜休館。ただし、5月1日・29日は臨時開館
■会 場/松本市美術館 企画展示室
■開館時間/午前9時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
■前売券/大人800円、大学高校生と70歳以上の松本市民400円※取扱いは4月20日まで
■当日券/大人1,000円、大学高校生・70歳以上の松本市民600円※中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料※20名以上の団体は各100円引き
【優待日】開館記念日/4月21日(金)と市制施行記念日/5月1日(月)は、上記観覧料が半額

 

実業家・堤清二(1927~2013年)が設立した西武美術館は、国内外の現代美術を積極的に紹介し、常に時代をリードしました。本展では、セゾン現代美術館の所蔵品を軸に、堤の交友関係、「セゾン文化」を支えた人々の仕事にせまります。また、松本市美術館の顧問を務めた堤が、詩人・辻井喬として当館の自主企画展のために書き下ろした10本の詩を、当館所蔵品とともにご紹介します。展覧会の企図を解き、珠玉のことばでつづられた詩をご堪能ください。

 

展覧会の詳細はこちらからご覧ください

 

パウル・クレー《セイレーンの卵》1939年 セゾン現代美術館蔵
パウル・クレー《セイレーンの卵》1939年 セゾン現代美術館蔵