展覧会情報

コレクション展

観覧料

大人:410円(団体:310円)
高校生・大学生:200円(団体:100円)

  • 70歳以上の松本市民:無料
  • 中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料

コレクション展は企画展のチケットでご覧いただけます。(一部展覧会を除く)

草間彌生《大いなる巨大な南瓜》2017年

草間彌生《大いなる巨大な南瓜》2017年

特集展示「草間彌生 魂のおきどころ」

会期 2020年10月1日(木) 〜 2021年3月31日(水)
会場 常設展示室A・B・C

半世紀以上前に故郷から世界に飛び立った草間彌生という個性。近年さらにその輝きを増しています。草間の作品が多くの人々をひきつけてやまない理由はどこにあるのでしょうか。数多の作品に一貫して流れ続ける草間彌生のメッセージ、「永 […]

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《羽後長野》1976年

《羽後長野》1976年

旅の情景 -2-

会期 2020年11月17日(火) 〜 2021年3月31日(水)
会場 田村一男記念展示室

田村一男は1904年、現在の東京都中野区に生まれ育ちました。画家を志し、20歳を過ぎて訪れた信州・蓼科高原の雄大さに感銘を受け、日本の風土――とくに高原風景――を主題に92歳で亡くなるまで描き続けました。田村の作品は、写実的な風景画とは一線を画し、田村自身を画面に投影したかのような「孤高」と「清廉」をまとった、山の肖像画と呼べるような風情をそなえています。

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《氷心玉壷》1988年

《氷心玉壷》1988年

作家と展覧会(後編)

会期 2020年11月17日(火) 〜 2021年3月31日(水)
会場 上條信山記念展示室

季節ごとに巡りくる展覧会(公募展など)は、作家にとって日頃の成果を発表する場であると同時に、気持ちを切り替えて次の制作へと向かうステップにもなっています。一方、節目の個展ともなれば、作家が歩んだ足跡を一堂に展観するのに加え、多様な表現や大作への挑戦も必要となることでしょう。
今年度、上條信山記念展示室では、作家がライフワークとして出品した展覧会ごとに特集し、前編と後編に分けてご紹介します。

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過去のコレクション展アーカイブ