展覧会情報

コレクション展

観覧料

大人:410円(団体:310円)
高校生・大学生:200円(団体:100円)

  • 70歳以上の松本市民:無料
  • 中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料

コレクション展は企画展のチケットでご覧いただけます。(一部展覧会を除く)

宮坂勝と石井柏亭

宮坂勝と石井柏亭 ―二人の画家と松本と―

会期 2017年11月7日(火) 〜 2018年2月18日(日)
会場 常設展示室B

宮坂勝と石井柏亭。作風の対照的なこの二人の画家は、信州の戦後美術を興隆させた立役者でもあります。今回のコレクション展示は、一部ご所蔵者からのお貸出いただいた作品も特別出品し、二人の画業を改めて顕彰するものです。

詳細

草間彌生《果てしない人間の一生》

草間彌生 魂のおきどころ

会期 2017年4月6日(木) 〜 2018年2月18日(日)
会場 常設展示室C

松本(ふるさと)でなければ体感できない、草間彌生の現在と原点 1929年に松本に生を受けた草間彌生は長野県松本高等女学校を卒業後、京都市立美術工芸学校に進み日本画を学びます。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し […]

詳細

上條信山《竹柏勁心》1994年

上條信山《竹柏勁心》1994年

直球勝負の書

会期 2018年1月10日(水) 〜 2018年5月13日(日)
会場 上條信山記念展示室

長野師範学校(現信州大学)に在学していた頃、野球部のエースとしても活躍した上條信山。その書風を投球にたとえるならば〝直球勝負の豪腕投手〟と言えるでしょう。直線的な強さを基調とし、瞬発力と重厚さを兼ね備えた信山書風の真髄をご堪能ください。

詳細

田村一男《春容》1960年

田村一男《春容》1960年

浮かびあがる山容

会期 2018年1月10日(水) 〜 2018年5月13日(日)
会場 田村一男記念展示室

今回の展示では、空と大地とが一色に染まった作品に着目しご紹介します。

視界がはっきりとしない景色から浮かびあがるような山の稜線は、田村が必死にその形を捉えようとした軌跡のようです。田村の眼と、記憶と、心とでとらえた風景の形をじっくりとご堪能ください。

詳細

小川千甕《女猿引の図》

小川千甕《女猿引の図》

冬去春来

会期 2018年1月10日(水) 〜 2018年5月13日(日)
会場 池上百竹亭コレクション展示

今回の展示では、コレクション内の、冬から春へ至る季節を題材とした作品を選出し、ご紹介します。

かつての日本で画家や文人たちが厳しい冬に見出したもの、心待ちにした春への憧憬を、作品を通して尋ねたいと思います。

詳細

過去のコレクション展アーカイブ