展覧会情報

コレクション展

観覧料

大人:410円(団体:310円)
高校生・大学生:200円(団体:100円)

  • 70歳以上の松本市民:無料
  • 中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料

コレクション展は企画展のチケットでご覧いただけます。(一部展覧会を除く)

関四郎五郎《アルプスの空》1968年

関四郎五郎《アルプスの空》1968年

生誕110周年記念 関四郎五郎特集展示

会期 2018年12月27日(木) 〜 2019年5月6日(月)
会場 常設展示室B・C

長野県の戦後美術を支えた関四郎五郎(1908~1971)。関が生涯追い求めたのは、人々が暮らす大地とそれを見守る雄大な山々、すべてを包み込む空と海の風景です。

本展では、生誕110周年を記念し、松本市美術館所蔵作品を軸に、県内の美術館、個人が所蔵する代表作を加え、そのひたむきな画業を振り返ります。

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《果てしない人間の一生》2010年

《果てしない人間の一生》2010年

草間彌生 魂のおきどころ

会期 2018年7月28日(土) 〜 2019年5月19日(日)
会場 常設展示室A

松本(ふるさと)でなければ体感できない、草間彌生の現在と原点 1929年に松本に生を受けた草間彌生は長野県松本高等女学校を卒業後、京都市立美術工芸学校に進み日本画を学びます。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し […]

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《王妃像 No.1》(部分)1984年 松本市美術館蔵

《王妃像 No.1》(部分)1984年 松本市美術館蔵

細川宗英特設展示

会期 2015年3月1日(日) 〜 2020年12月31日(木)
会場 3F美術情報図書室前他

当館では、3階の美術情報図書室前のスペースを利用して、細川宗英作品7点を特設展示しています。戦後日本彫刻の代表的作家の作品をお楽しみください。

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上條信山《飛龍》1985年

上條信山《飛龍》1985年

古希を超えて

会期 2019年1月8日(火) 〜 2019年5月19日(日)
会場 上條信山記念展示室

当館で隔年開催の70歳以上の公募展「老いるほど若くなる」に合わせて、70歳を超えてから制作された作品をご紹介します。

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田村一男《蔵王》1984年

田村一男《蔵王》1984年

田村一男の眼差し -7-

会期 2019年1月8日(火) 〜 2019年5月19日(日)
会場 田村一男記念展示室

今回の展示では、当館コレクションの中から、「雪」を描いた作品と、春の訪れをテーマにした作品を選んでご紹介します。田村一男の眼を通じて描かれた「雪」「光」「空気」を感じていただければ幸いです。

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小川千甕《高砂》1969年

小川千甕《高砂》1969年

楽寿の世界 ―老境の逸品―

会期 2019年1月8日(火) 〜 2019年5月19日(日)
会場 池上百竹亭コレクション展示室

コレクションの中から作家たちが老齢の晩年に表現した世界をご紹介します。現代より遥かに「長寿」への道のりが遠かった厳しい時代を、文学・芸術とともに歩み老境へ至った作家の作品をお楽しみください。

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過去のコレクション展アーカイブ