展覧会情報

コレクション展

観覧料

大人:410円(団体:310円)
高校生・大学生:200円(団体:100円)

  • 70歳以上の松本市民:無料
  • 中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名:無料

コレクション展は企画展のチケットでご覧頂けます。

西郷孤月《富士》明治30年代後半

西郷孤月《富士》明治30年代後半

新収蔵作品 おひろめ展

会期 2017年4月6日(木) 〜 2017年7月23日(日)
会場 常設展示室B

平成28年度に新たに収蔵した4作家の作品を、これまでの所蔵品とともにご紹介いたします。

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《果てしない人間の一生》2010年 ©YAYOI KUSAMA

《果てしない人間の一生》2010年 ©YAYOI KUSAMA

草間彌生 魂のおきどころ

会期 2017年4月6日(木) 〜 2017年7月23日(日)
会場 常設展示室C

松本(ふるさと)でなければ体感できない、草間彌生の現在と原点 1929年に松本に生を受けた草間彌生は長野県松本高等女学校を卒業後、京都市立美術工芸学校に進み日本画を学びます。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し […]

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上條信山《臨 曹全碑》1983年

上條信山《臨 曹全碑》1983年

上條信山記念展示室 上條信山70~80歳代の書

会期 2017年1月11日(水) 〜 2017年5月7日(日)
会場 上條信山記念展示室

作家がどのような人生を歩み、年代ごとに作風がどう変遷したか等を知ることで、作品の見え方や鑑賞の深さも変わります。 上條信山の書作を大別すると、30~40歳代は書風の基盤となる古典に徹しつつ師風を追い、50~60歳代はそこ […]

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田村一男《雪の岬》1980年

田村一男《雪の岬》1980年

田村一男記念展示室 山、眠る① 田村一男没後20年

会期 2017年1月11日(水) 〜 2017年5月7日(日)
会場 田村一男記念展示室

田村一男(1904~97年)は、信州の山々に親しみ、日本の大地を愛した画家です。20歳を過ぎて訪れた蓼科高原の雄大な景色に魅せられ、生涯を通じて日本の高原風景を主題としてきました。とくに田村は、毎年のように信州を訪れ、信 […]

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平福百穂《七面鳥》

平福百穂《七面鳥》

池上百竹亭コレクション 珊瑚会の画家たち

会期 2017年1月11日(水) 〜 2017年6月4日(日)
会場 池上百竹亭コレクション

池上百竹亭(ひゃくちくてい)コレクションは、松本市の文人・池上喜作(きさく)が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする201点の総称です。 作品の多くは、喜作が作家たちと親交を深めるなかで蒐められました。時には、喜作 […]

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過去のコレクション展アーカイブ