よくあるご質問

展示について 鑑賞について 観覧料について 施設利用について その他のご案内

展示について

コレクション展示と企画展について教えてください

当館では、収蔵品の中からその時々の選りすぐった作品を展示する「コレクション展示」と松本市出身の世界的前衛芸術家・草間彌生、書家の上條信山、信州の山々をこよなく愛した洋画家の田村一男、文人・池上喜作(百竹亭)が蒐集した池上百竹亭コレクション、彫刻家の細川宗英の作品を「コレクション展示」として展示しております。
また、企画展は、例年4回程度開催しており、春は「工芸の五月」という松本のイベントに関連した企画展、夏は幅広い年代の皆様にお楽しみいただける大型企画展等、秋は地元作家の顕彰を中心とした当館独自の企画展、冬は公募展等といった内容を基本方針として企画しております。
当館では、企画展ごとにギャラリートーク(展示解説)を開催しているほか、学校行事、団体鑑賞の際にご要望があれば事前申し込みにより、企画展、コレクション展ともに対応いたします。

鑑賞について

展示室の再入場はできますか?

再入場は当日に限り可能です。各展示室入口で、観覧券の半券をご呈示ください。(企画展によっては不可の場合もあります)

展示室でメモを取ることはできますか?

展示室内でメモをお取りいただいても構いませんが、必ず鉛筆をご使用ください。先のとがったペン(シャープペンシルなど)やインクを使用したペン(ボールペン、万年筆など)は、作品保護の点からご遠慮いただいております。なお、鉛筆が必要な時はお近くの係員にお声かけください。

写真撮影はできますか?

展示室内での撮影は原則としてご遠慮いただいております。
新聞・雑誌等の取材に伴う撮影を希望される場合は、事前にお申し込みください。なお、撮影できる展覧会を開催することもございます。その場合は、他のお客様のご迷惑にならない範囲での撮影をお願いしております。

美術館でのマナーを教えてください。

大切なことが2つあります。1つは、作品を傷つけないこと。もう1つは、鑑賞している他のお客様のご迷惑にならないことです。小・中学生の皆さんには、「(館内は)ゆっくり歩く」「(館内での)お話は小さな声で」「(作品に)触らない」の3つを鑑賞マナーとしてご案内しております。皆様に気持ちよくご観覧いただくためにもご理解とご協力をお願いいたします。詳しくは「お客様へのお願い」をご覧ください。

幼い子どもは展示室に入場できますか?

幼い頃から美術館に親しむことは、早くから文化・芸術に触れる良い機会です。小さなお子様とお越しの際は、手をつないでご鑑賞ください。
また、企画展やワークショップに併せて、生後6ヶ月から未就学児のお子様を保育士がお預かりできる日がございます。詳しくは「子育てパパ・ママの美術鑑賞日」をご覧ください。

監視スタッフについて教えてください

作品とお客様の良好な鑑賞環境を守るため、また、災害時の保安要員として展示室内に監視スタッフを配置しております。監視スタッフは業務上、他のお客様のご迷惑となっていたり、作品の安全上問題があると判断した場合はお声をかけさせていただく場合がございますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

観覧料について

70歳以上は、誰でも無料ですか?

70歳以上の松本市民の方は、コレクション展示を無料でご覧いただけるほか、企画展によっては特別料金をご用意しております。ご来館の際には、必ず住所や年齢が証明できるものをご持参のうえ、エントランスホールの受付にご呈示ください。ご面倒をお掛けしますが、規定に基づいて確認をさせていただきますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

美術館の中に入るためには、入場料は必要ですか?

展示室以外の美術情報図書室(3階)、ミュージアムショップ(1階)などのオープンスペースは無料でご利用いただけます。
また、市民ギャラリー等の展示は、無料の場合が多いため気軽にお立ち寄りください。
詳しくは、展示情報「市民ギャラリー」をご覧ください。

施設使用について

館内にはどんな施設がありますか?

当館には、展示室のほかにアートライブラリー、ミュージアムショップ、レストランがございます。
また、貸出施設として、市民ギャラリーA・B、多目的ホール、市民アトリエ、講座室のほか、こども創作館、版画室、市民創造ひろばがございます。
なお、貸出施設の使用につきましては、「施設使用のご案内」をご覧ください。

貸出施設は誰でも使用できますか?

以下の項目に該当する場合にご使用いただけます。
・美術に関する展示、講座、講演、研修会、ワークショップであること。
・美術館の維持管理に支障をきたさず、また、来館者の良好な鑑賞(使用)を妨げないこと。
・営利を目的としていないこと。

生花を飾ることはできますか?

生花、植木、薬剤処理の済んでいない木製品などの館内への持ち込みは、花粉や花などに付着した害虫から市民の財産である作品を守るため、ご遠慮ください。ただし、こども創作館及び当館で指定した場所に置くことは可能ですので、事前にご相談ください。

その他のご案内

駐車場はありますか?

来館者のために、大型バス用4台、普通車用67台(うち3台は身障者用)の駐車場があり、無料で駐車できます。なお、大型・マイクロ等のバスやキャンピングカーを停める場合は、事前にご連絡ください。満車の場合は近隣の有料駐車場をご利用ください。

コインロッカーはありますか?

エントランスホールの受付左手奥にコイン返却式ロッカー(100円利用)を設置しております。
また、ロッカーに入らない大きな荷物は受付でお預かりいたします。

レストランはありますか?

敷地内にはレストラン〔ショクドウ&カフェ・ヤムヤム〕があります。営業時間の詳細や定休日につきましては、レストランへ直接お問い合わせください。
電話 090-7753-8686

お弁当や持ってきたお茶を飲みたいのですが…

館内での飲食はご遠慮いただいております。飲食は市民創造ひろば(中庭)にあるテーブル等をご利用ください。

傘を持ったまま館内へ入れますか?

長傘(日傘含む)の持ち込みはご遠慮いただいております。正面入口又はミュージアムショップ横入口のコイン返却式傘立て(100円利用)をご利用ください。折り畳み傘につきましても、バックなどに収納できない場合は、傘立てをご利用ください。

車いすやベビーカーは使用できますか?

館内はバリアフリーとなっておりますので安心してご利用いただけます。また、車いすとベビーカーの無料貸出も行っておりますので、必要な方はエントランスホールの受付にお知らせください(台数には限りがあります)。

館内で授乳、おむつ交換はできますか?

レストラン隣に「赤ちゃん休憩室」を設けております。壁とカーテンで仕切られた授乳室が2部屋、その隣にはおむつ替えスペースと洗面所があります。なお、おむつ交換は館内の多目的トイレでも可能です。

忘れ物をしたようなのですが…

「お名前」、「お忘れ物とその特徴」などをお早めにご連絡ください。