展覧会情報

コレクション展

江の島浮世絵展 ~ 信仰と観光の歴史 ~

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葛飾北斎《冨嶽三十六景 相州江の嶌》文政年間末期(1829-30年)

葛飾北斎《冨嶽三十六景 相州江の嶌》文政年間末期(1829-30年)

喜多川歌麿《風流四季の遊 弥生の江之島詣》享和年間(1801-04年)

喜多川歌麿《風流四季の遊 弥生の江之島詣》享和年間(1801-04年)

歌川広重《相州江之嶋弁才天開帳参詣群集之図》 弘化4年-嘉永5年頃(1847-52年)

歌川広重《相州江之嶋弁才天開帳参詣群集之図》 弘化4年-嘉永5年頃(1847-52年)

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葛飾北斎《冨嶽三十六景 相州江の嶌》文政年間末期(1829-30年)
喜多川歌麿《風流四季の遊 弥生の江之島詣》享和年間(1801-04年)
歌川広重《相州江之嶋弁才天開帳参詣群集之図》 弘化4年-嘉永5年頃(1847-52年)
会期 2018年8月14日(火) 〜 2018年9月30日(日)

開館時間/9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日/9月3日(月)・10日(月)・18日(火)・25日(火)

観覧料/大人410円、大学高校生200円
※20名以上の団体は100円引き
※70歳以上の松本市民無料、中学生以下無料、障害者手帳携帯者とその介助者1名無料

会場 常設展示室B・C

姉妹都市連携企画・門外不出の藤沢市コレクション
江の島浮世絵展~ 信仰と観光の歴史 ~

神奈川県藤沢市と松本市は、互いに交流を図る「海と山との市民交歓会」がきっかけとなり、1961年に姉妹都市提携をしました。以来、半世紀以上にわたり様々な分野で交流を行っています。

本展は、2016年7月に開館した藤沢市藤澤浮世絵館の所蔵品による、湘南のシンボル「江の島」をテーマとした特別展です。喜多川歌麿、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳ら名だたる絵師による初期の江の島風景や風俗、江の島参詣を描いた群集図、藤沢宿と東海道五十三次の世界など約80点の浮世絵をご紹介します。藤沢市が誇る魅力あるコレクションをとおし、姉妹都市の郷土文化に触れるとともに、さらに交歓を深める機会となれば幸いに存じます。

主 催/松本市、松本市教育委員会、藤沢市、藤沢市教育委員会

◇展覧会チラシはこちら(PDF)

関連プログラム

◆講演会「江の島弁財天信仰と浮世絵」

講師/鈴木 良明(鎌倉国宝館館長、藤沢市藤澤浮世絵館運営委員会委員長)
日時/8月14日(火)14:00~15:30
会場/多目的ホール
料金/無料
定員/80名
申込/7月5日(木)から美術館へ(電話0263-39-7400)

 

◆ワークショップ「浮世絵すり体験」
日時/8月14日(火)10:00~12:00
会場/講座室・市民アトリエ
料金/無料
申込/不要(参加自由)、時間内にご来館のうえ随時受付