コレクション展示 次回開催 第4期コレクション展示 民藝誕生と松本 暮らしの美をつくった人々―三代澤本寿・丸山太郎・ 池田三四郎・柚木沙弥郎― 2026年2月3日(火) – 2026年5月31日(日) Tuesday, February 3, 2026 – Sunday, 31 May, 2026 上條信山記念展示室・田村一男記念展示室 「民藝」という言葉が柳宗悦らによって生み出されてから100年。その思想は近代化の中で、各地の手仕事に光を当てる運動へと発展、全国へ広がりました。戦後間もない松本でも、三代澤本寿や丸山太郎らによって日本民藝協会長野県支部(現・長野県民藝協会)が結成され、今も松本は「民藝のまち」として知られています。 令和7年度第4期の松本市美術館の展示では、信州松本での民藝運動に深く関わっていた作家の作品をご紹介します。 柳宗悦 《茶偈》昭和期柳宗悦 《茶偈》昭和期 三代澤本寿 《絹の道の枝垂桑》1992年三代澤本寿 《絹の道の枝垂桑》1992年 三代澤本寿 装丁、丸山太郎 著 『河童の妙薬』1948年 個人蔵三代澤本寿 装丁、丸山太郎 著 『河童の妙薬』1948年 個人蔵 丸山太郎 《卵殻貼茶道具箱》1965年 松本民芸館蔵丸山太郎 《卵殻貼茶道具箱》1965年 松本民芸館蔵