イベント 終了しました 工芸の五月 美術館ステージ2023 2023年4月29日(土)–5月27日(土) 市民想像ひろば(中庭)、こども創作館他 「工芸の五月」期間中の松本市美術館では、手仕事や職人の技をご体感いただける様々なイベントを実施します。 建築家と巡る城下町みずのタイムトラベル 湧水と工芸をテーマに松本の町をご案内するツアーです。 今年から江戸時代の松本城下、親町3町枝町10町24小路を巡る『旧町巡り』シリーズがスタートします。今回は親町のひとつ【東町】を巡ります。豊富な湧水とともに、昭和の廃墟、城下町であり宿場町、花柳界などなど、タイムトラベルスポット盛りだくさんのエリアを楽しみましょう。 日時 5月6日(土)・13日(土)・20日(土)・27日(土) 各日13:30~16:00 参加費 無料(先着15名) 集合 松本市美術館 こども創作館前 解散 東家(松本市大手4-5-1) 申込 当イベントは申込数が定員に達しました。 はぐくむ工芸 子ども椅子展2023 4月29日(土・祝)~5月6日(土) 10:00~17:00 松本市美術館 中庭 ※雨天の場合軒下、講座室・市民アトリエ 青い空、やわらかな芝生、小さな椅子と子どもたち。 毎年5月の定番でもある「子ども椅子展」の風景は、見る人たちに和やかで温かな気持ちを呼び起こします。 屋外に椅子がずらりと並べられ、子どもたちが自由に座る、のんびりと穏やかな景色。 今年も木工作家24人による椅子50脚が並びます。あなただけのお気に入りの1脚をさがしに、おでかけください。 イベント・子どもと椅子が遊ぶ芝生「すてきな三にんがやってきた!」 歌あり、音あり、読み聞かせありの楽しい三にん(あみちゃん、くずちゃん、さっしー)がやってきます。小さな椅子のまわりで一緒に遊びましょう。 日時 5月5日(金祝)①11:00~、②14:00~(各回20分程度) 出演 あみちゃん(水野安実)、くずちゃん(くずおか由衣)、さっしー(江刺里花) そらまめギャラリー「木曽漆器 400年の技」 4月29日(土・祝)~5月6日(土) 10:00~17:00 松本市美術館 こども創作館 漆は、その強さや美しさが知られていますが、さらに近頃では細菌の繁殖を抑える抗菌作用がある事でも注目を浴び、価値が見直されています。 今回は作品を制作するための道具づくりから塗りの実演など、また蒔絵や研ぎ出しの体験もできる盛りだくさんの企画展です。一緒に漆の「魅力」にかぶれてみませんか。 作業実演 漆による一閑張り、漆塗り実演/小坂 進 日時 4月29日(土祝)・30日(日) 道具の作成(塗り刷毛、漆べら)/巣山 定一 日時 5月5日(金祝)・6日(土) ワークショップ(会場:市民アトリエ) スプーン堆朱研ぎ出しWS 木曽漆器の代表的な技法である「堆朱(ついしゅ)塗り」。今回は、スプーンの柄に塗り重ねた塗面をペーパーで研ぎ出し木の年輪に似た独特の模様が表れる工程を体験いただきます。後日、職人さんが漆で艶出し仕上げをしてお届けとなります。 日時 5月1日(月)・2日(火)①13:00~、②14:00~、③15:00~ 各回30分程度 講師 宮原 正 対象 小学生以上 定員 各回2名 参加費 2,500円(送料込) 豆皿絵付けWS 9cmほどのカラフルな豆皿をひとつ選び、絵付けをします。好きなモチーフを施して、オリジナルの小皿を作りましょう。 日時 5月3日(水祝)①10:30~、②14:00~ 各回1時間程度 講師 手塚 希望 対象 小学生高学年以上(父兄同伴の場合は以下も可能) 定員 各回5名 参加費 3,500円(送料込) 和紙葉書に漆流し 水面にできた漆を和紙に写し取る体験です。漆の美しさを感じられる、世界で一つだけのカード作りはいかがですか? 日時 5月4日(木祝)①10:30~、②14:00~ 各回1時間程度 講師 手塚 希望 対象 小学生高学年以上(父兄同伴の場合は以下も可能) 定員 各回5名 参加費 1,000円(3枚セット・送料込) ワークショップ参加のみなさまへ 当日の持ち帰りはできません。 汚れてもよい服装でお越しください(ナイロン製の手袋とエプロンの用意はあり)。 都合により、内容の一部が変更となる場合があります。