松本市美術館

企画展

次回開催

つぐ minä perhonen

2026年4月16日(木) – 2026年6月7日(日) Thursday April 16, 2026 – Sunday, June 7, 2026
2階 企画展示室

アートワーク:皆川 明《クルクル うねうね》

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「つぐ」という言葉でミナ ペルホネンの活動をひもとく展覧会

2025年に創設30周年を迎えたファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネン。
ミナ ペルホネンのものづくりは、 デザイナーの手作業によって生み出されるテキスタイルの図案からはじまります。そのデザインは、熟練の技術者でもある職人たちとの対話と試行錯誤、工夫を重ねることによって、一枚の布、布から服、そして様々なインテリアプロダクトへと実を結んできました。本展では、100 年後も存続するブランドとしてのあり方を模索しながら独自のプロダクトを生み出してきたその活動を、貴重な原画やテキスタイルにくわえ、刺繍、織、プリント工場の様子などを通してご紹介します。流行に左右されず、普遍的な価値を追求するミナ ペルホネンのものづくりのありかたに触れられる展覧会です。

展覧会公式サイトはこちら

【minä perhonen (ミナ ペルホネン)】

デザイナー・皆川 明(1967-)が1995年に設立した「minä」を前身とするブランド。流行に左右されず、長年着用できる普遍的な価値を持つ「特別な日常服」をコンセプトとし、日本各地の生地産地と深い関係性をつなぎながら、オリジナルの生地からプロダクトを生み出す独自のものづくりを続けている。 「せめて100年つづくブランド」という思いでファッションからスタートした活動は、次第にインテリアや食器をはじめ食や宿など、生活全般やホスピタリティを基軸とした活動へと広がっている。

開催情報

会期

2026年4月16日(木) – 2026年6月7日(日)

Thursday April 16, 2026 – Sunday, June 7, 2026
開館時間

9:00~17:00(入場は16:30まで)

休館日

月曜日(5月4日は開館)、5月7日(木)は休館

会場

2階 企画展示室

主催

松本市美術館、長野朝日放送[開局35周年記念]、朝日新聞社

松本会場後援

長野県、長野県教育委員会

観覧料
一 般  大学生  高校生以下
当 日 券 1,600円 1,000円 無料
前 売 券 1,400円 800円
  • 前売券の取扱いは3月17日(火)から415日(水)まで
  • 高校生以下無料、障がい者手帳携帯者とその介助者1名無料
  • 大学生は、観覧当日、証明書(学生証等)をお持ちください

本展観覧券では3階のコレクション展示・記念室展示はご覧いただけません。

 

 

■プレイガイド

  • 松本市美術館
  • 公式オンラインチケット(e-tix)

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