展覧会情報

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平福百穂《七面鳥》

无声会(むせいかい)の画家と橋口五葉

会期 2022年10月18日(火) 〜 2023年01月09日(月)
会場 池上百竹亭コレクション展示室

池上百竹亭コレクションは、文人・池上喜作(号・百竹亭、1890‐1978)が蒐集した近代文芸資料を主とする221点からなるコレクションです。今回は、无声会で活動した画家と橋口五葉の作品をご紹介します。 无声会は、1900 […]

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《波涛》1986年

拓本で巡る県外・国外に建つ上條信山揮毫碑

会期 2022年10月18日(火) 〜 2023年01月09日(月)
会場 上條信山記念展示室

上條信山記念展示室では、上條信山が揮毫した石碑を、2014年度に松本平を中心に、18年度は長野県内にある数々を拓本でご紹介しました。今回は、県外や国外に建つ石碑に焦点を当て展示します。 石碑のために揮毫された書は、建立の […]

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《黒神より桜島》1973年

晩秋から冬、桜島とともに

会期 2022年10月18日(火) 〜 2023年01月09日(月)
会場 田村一男記念展示室

田村一男(1904~97年)は日本の高原風景を題材に多くの作品を遺しました。 日本の風土を描き切るために、北は北海道から南は鹿児島まで日本各地を取材旅行し、ときには厳寒の山でスケッチを重ね、その土地の持つ空気感を肌身で感 […]

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西郷孤月《月下飛鷺》1900年頃

第2期コレクション展示

会期 2022年07月12日(火) 〜 2022年10月16日(日)
会場 上條信山記念展示室、田村一男記念展示室、池上百竹亭コレクション展示室

第2期コレクション展示では、美術館が所蔵する、時代もジャンルもさまざまな作家の代表作をご紹介いたします。

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正岡子規《「菜の花」図》

コレクションの始まり

会期 2022年04月21日(木) 〜 2022年07月10日(日)
会場 池上百竹亭コレクション

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作(号・百竹亭)が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする221点からなるコレクションです。作品の多くは、喜作が作家たちと親交を深めるなかで蒐められました。時には、喜作が直接作家へ依頼をして制作されたものもあります。

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谷神不死

日展出品作を中心に

会期 2022年04月21日(木) 〜 2022年07月10日(日)
会場 上條信山記念展示室

日展(日本美術展覧会)は、1907(明治40)年に開催された第1回文展(文部省美術展覧会)を礎として、戦後、’46(昭和21)年から現在の名称となりました。’48(昭和23)年、第4回日展から第五科「書」が加わり、日本最 […]

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陽月

日展出品作を中心に

会期 2022年04月21日(木) 〜 2022年07月10日(日)
会場 田村一男記念展示室

日展(日本美術展覧会)は、1907年に開催された第1回文展(文部省美術展覧会)を礎として、戦後、1946年から現在の名称となりました。 田村一男は1928年、茅野駅付近の真夏の畑の丘をオレンジ色一色に描いた作品《赤山の午 […]

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《不尽能高嶺》小川千甕

珊瑚さんご会の画家たち

会期 2020年11月17日(火) 〜 2021年03月31日(水)
会場 池上百竹亭コレクション

池上百竹亭コレクションは、松本市の文人・池上喜作(号・百竹亭)が生涯にわたって蒐集した近代文芸資料を主とする221点からなるコレクションです。作品の多くは、喜作が作家たちと親交を深めるなかで蒐められました。時には、喜作が直接作家へ依頼をして制作されたものもあります。

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《羽後長野》1976年

旅の情景 -2-

会期 2020年11月17日(火) 〜 2021年03月31日(水)
会場 田村一男記念展示室

田村一男は1904年、現在の東京都中野区に生まれ育ちました。画家を志し、20歳を過ぎて訪れた信州・蓼科高原の雄大さに感銘を受け、日本の風土――とくに高原風景――を主題に92歳で亡くなるまで描き続けました。田村の作品は、写実的な風景画とは一線を画し、田村自身を画面に投影したかのような「孤高」と「清廉」をまとった、山の肖像画と呼べるような風情をそなえています。

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《氷心玉壷》1988年

作家と展覧会(後編)

会期 2020年11月17日(火) 〜 2021年03月31日(水)
会場 上條信山記念展示室

季節ごとに巡りくる展覧会(公募展など)は、作家にとって日頃の成果を発表する場であると同時に、気持ちを切り替えて次の制作へと向かうステップにもなっています。一方、節目の個展ともなれば、作家が歩んだ足跡を一堂に展観するのに加え、多様な表現や大作への挑戦も必要となることでしょう。
今年度、上條信山記念展示室では、作家がライフワークとして出品した展覧会ごとに特集し、前編と後編に分けてご紹介します。

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