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上條信山≪無縫≫

作品たちの晴れ舞台①

会期 2019年05月28日(火) 〜 2019年09月29日(日)
会場 企画展示室

今回、これまで日の目を見る機会が限られていた作品にスポットを当て、シリーズでご紹介します。肩肘張らない率意の作であったり、書風を確立する前の過渡期の書きぶりであったりと、時々に生まれた作品たちの晴れ舞台をご覧ください。

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田村一男≪錦秋≫1978年

高原の風趣-1-

会期 2019年05月28日(火) 〜 2019年09月29日(日)
会場 企画展示室

今回の展示では、約70年にわたる田村の画業から、清涼感に溢れる夏と、静寂の秋の高原、それに全国各地で取材された山々をご紹介します。

田村の描いた作品は、日本の山水画に通じるものとして語られることがあります。それは田村の絵と向き合う時、描かれている風景に一人ひとりの人生の機微、心情と想いを重ねることができる作品だからなのかもしれません。この空間で作品との対話をお楽しみいただければ幸いです。

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高濱虚子 「子規逝くや~」句 下村為山 子規居士像

高濱虚子と下村為山 ―初期『ホトトギス』の立役者―

会期 2019年05月28日(火) 〜 2019年09月29日(日)
会場 企画展示室

コレクションの中から、文芸雑誌『ホトトギス』の発行に携わった高濱虚子と下村為山の作品をご紹介します。その他、両名を中心とした複数名の手による作品を通して、作家たちの活動と交流の足跡の一端をお楽しみください。

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上條信山《飛龍》1985年

古希を超えて

会期 2019年01月08日(火) 〜 2019年05月26日(日)
会場 企画展示室

当館で隔年開催の70歳以上の公募展「老いるほど若くなる」に合わせて、70歳を超えてから制作された作品をご紹介します。

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田村一男《蔵王》1984年

田村一男の眼差し -7-

会期 2019年01月08日(火) 〜 2019年05月26日(日)
会場 企画展示室

今回の展示では、当館コレクションの中から、「雪」を描いた作品と、春の訪れをテーマにした作品を選んでご紹介します。田村一男の眼を通じて描かれた「雪」「光」「空気」を感じていただければ幸いです。

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小川千甕《高砂》1969年

楽寿の世界 ―老境の逸品―

会期 2019年01月08日(火) 〜 2019年05月26日(日)
会場 企画展示室

コレクションの中から作家たちが老齢の晩年に表現した世界をご紹介します。現代より遥かに「長寿」への道のりが遠かった厳しい時代を、文学・芸術とともに歩み老境へ至った作家の作品をお楽しみください。

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《果てしない人間の一生》2010年

草間彌生 魂のおきどころ

会期 2018年07月28日(土) 〜 2019年05月19日(日)
会場 企画展示室

松本(ふるさと)でなければ体感できない、草間彌生の現在と原点 1929年に松本に生を受けた草間彌生は長野県松本高等女学校を卒業後、京都市立美術工芸学校に進み日本画を学びます。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し […]

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関四郎五郎《アルプスの空》1968年

生誕110周年記念 関四郎五郎特集展示

会期 2018年12月27日(木) 〜 2019年05月06日(月)
会場 企画展示室

長野県の戦後美術を支えた関四郎五郎(1908~1971)。関が生涯追い求めたのは、人々が暮らす大地とそれを見守る雄大な山々、すべてを包み込む空と海の風景です。

本展では、生誕110周年を記念し、松本市美術館所蔵作品を軸に、県内の美術館、個人が所蔵する代表作を加え、そのひたむきな画業を振り返ります。

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田村一男 《陽月》1971年

田村一男の眼差し -6-

会期 2018年09月26日(水) 〜 2019年01月06日(日)
会場 企画展示室

今回の展示では、当館コレクションの中から出品作を中心に選んだ16点を四つの年代に分け、それぞれの作風の特徴や制作背景などをあわせてご紹介します。

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