イベント 開催中 Sustainable World -佐藤大史・磯部昭子 ふたりの視点から- 関連プログラム 映画上映 『燃えるドレスを紡いで』 2026年10月6日(火)-2026年10月18日(日) 2026年10月6日(火)-2026年10月18日(日) 2階 多目的ホール 現在開催中の企画展「Sustainable World」の関連プログラムとして、映画『燃えるドレスを紡いで』の上映会を行います。 概要 坂本龍一、蜷川実花、ボストン・バレエ、ジュネーブ大劇場 世界のトップアーティストたちとコラボレーションを実現し、日本人では森英恵以来の2人目となるパリ・オートクチュール・コレクションの公式ゲストデザイナーに選ばれ、継続的にパリで作品を発表しているデザイナー・中里唯馬。デザイナーとして衣服に向き合ってきた中里は、「衣服の最終到達点が見たい」とアフリカ・ケニアに渡り、世界中から衣類をゴミとして押し付けられた現実を目にし、打ちのめされる。そして帰国し、中里は革新的なアイディアとチャレンジ精神で、未来へ繋がるデザインのあり方と共に、パリコレに挑む。 映画『燃えるドレスを紡いで』公式サイト Youtube ここにも注目! 環境への負荷を抑えた、より豊かな表現の可能性 映画『燃えるドレスを紡いで』に登場するのは、企画展「Sustainable World」の展示を支える技術のひとつでもあるセイコーエプソン株式会社のデジタル捺染なっせん。必要な分だけを精密に印刷する技術で、水や資源の使用を抑えながら、細やかな階調や色の深みまで表現することができます。 大量生産・大量廃棄が当たり前となったファッション産業の中で、どのようにして「衣服をつくること」と「持続可能であること」を矛盾なく形にしていくのか。デザインとテクノロジーの融合が生み出す可能性にも、ぜひご注目ください! 期間 2026年10月6日(火)–2026年10月18日(日) ※休館日の10月13日(火)はのぞく 時間 各日2回 【午前の部】11:00~12:30 【午後の部】14:00~15:30 会場 美術館 2階 多目的ホール 料金 無料 定員 60名 その他 上映中の入退出も可能です